Vue3 Tutorial Step9 ライフサイクルとテンプレート参照
ライフサイクルとテンプレート参照
今回のチュートリアルでは、ライフサイクルフックとテンプレート参照について学習した。
Vue.js
Vue.js - The Progressive JavaScript Framework
onMountedを例にライフサイクルフックを学習。
ライフサイクルフック
ライフサイクルフックは、コンポーネントのライフサイクル(生成から削除されるまで)のイベントに応じて、コールバック関数を設定して処理を実行する。
<script setup>
import { onMounted, ref } from 'vue'
const pElementRef = ref(null)
onMounted(() => {
pElementRef.value.textContent = "Mounted!"
})
</script>
<template>
<p ref="pElementRef">Hello</p>
</template>
所感
前回まで、Options APIスタイルでチュートリアル学習を進めていたが、今回からComposition APIスタイルで進めるようにした。
というか、そもそもVueにはOptions APIとComposition APIがあることを知らなかった。ここまで学習してやっと気付いた。
昔、Vueを触った時には、Options APIとComposition APIの存在を知らず、雰囲気で書いていた。そのため、2つのAPIスタイルを混ぜてしまい、エラーが出まくってよく混乱していた。
Vue 2系ではOptions APIのスタイルのみだったが、Vue 3系でComposition APIスタイルが追加されたらしい。どうやらReactのスタイルに影響を受けているっぽい。
追記:
Vue3のComposition APIは、ReactのHooksに影響を受けているらしい。
実際、Vueの開発者のEvan You氏は、ReactのHooksに影響を受けていることをTwitter上で公言していた事を知った。
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